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 生物試料分析科学会は約500名の会員からなります。会員の多くは臨床検査分野に関わっていますが、その分野のみにとらわれず広く生物試料の基礎的な研究および分析法の開発研究の成果を情報交換する学会です。産学をとわず実践的に分析、研究を行う若い技術者、研究者が活発に活動できる場になっております。

 平成21年2月21日(土)、22日(日)の2日間、生物試料分析科学会東海北陸支部が担当して、年1回の全国的な大会を開催することになりました。全国からご参加いただけるに、交通の至便性や会場の機能を考え会場を名古屋市に決めました。また多くの方がご参加いただける内容になるよう、社団法人日本臨床衛生検査技師会、健康食品管理士認定協会などのご指導を受けながら準備を進めております。

 近年、時代の革新を強く感じます。旅行社JTBは1千万円の宇宙体験飛行を広告しています。医学分野では個人の全遺伝子解析が10万円でできる時代に入ります。 
 テーマはこのような時代にあった「健康科学と医療科学へのアプローチ」です。平成20年度からメタボリックシンドローム健診・保健指導が始まります。疾病まえの状態である未病の対策が極めて重要な課題になっています。

 本学会は、特別講演、シンポジウム、ワークショップ、ランチョンセミナー形式から構成されています。そして口演形式の一般演題を募ります。市民公開講演も企画しており、市民のご参加ができます。また非会員のご参加も歓迎いたします。内容は宇宙と医学、慢性腎疾患、食に関する話題、新しい分析法など、ホットな内容を鋭意企画中であります。

 関連する企業様および団体様にも多大なご賛同をお願い申し上げる次第です。皆様にとって意義ある学会になるよう、企画委員、実行委員協力のもとに開催準備をいたします。どうか多くの方々のご参加をいただけますよう心からお待ちしています。 
                    
平成20年3月1日
  
第19回生物試料分析科学会大会長
  岐阜医療科学大学 保健科学部 安部 彰

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